タイトル
世界観
《崩壊戦争》で世界は荒廃し、僅かに生き残った人類が、その叡智でいくつかの巨大な《居住空間》を創りだした。

人類はとりあえずの存続を許されたと思われたが、いつしか居住空間内に異形の怪物達――《汚染体》が現れた。
怪物達は通常の生物の枠組みを超えた能力を発揮し、当初の人類は唐突に現れた存在に駆逐されていった。

しかし、人類もしぶとかった。戦争の後に残った兵器や科学技術を使い、その《汚染体》へ対抗し始めた。
その闘争の最中で、人類を超えた人類――変異した人間が生まれ始めた。
変異した人間は、誰しもが通常の人類では持ち得ない異能を有し、《汚染体》を倒していった。
当初は普通の人類も、その突然変異とでも言うべき人間達を《新人類》として歓迎した。
人類種の天敵とも言える《汚染体》と戦い、少数、単騎で打倒するその姿を称賛した。

しかし、普通の人類――《旧人類》達は彼ら《新人類》を危険視し始めた。
徐々に、彼ら《新人類》は様々な枷を付けられることとなっていった。
枷を付けられた《新人類》達は、《旧人類》の下、怪物たちと戦うことを義務付けられる事となった。

そして、長い年月が経ち、怪物達もその総数を減らし、人類に仮初の安寧が訪れた。
これは、人類の巨大居住空間、そのいくつかのひとつ――《大都市》での出来事。

《大都市》に住む一人の《旧人類》の男は、ある時少女に出会う。
《大都市》に住む一人の《新人類》の男は、ある事件に直面する。

そして、二人の男の人生が交錯する時――人類の命運を左右する物語が幕を開ける。
深化編.物語

師匠の家を出て、独り立ちをすることになった。
未来に思いを馳せて新天地へと引っ越した男――ヴォルは、ある少女と出会う。
不思議な白い少女――ハクと、ヴォルは一緒に暮らすことになったのだった。

少しずつ絆を深め合う二人にの前に、突如として汚染体が姿を現す。
そして、ヴォルは汚染体と戦う力を手に入れる。

唐突に手に入れた力と、己の抱える過去、そして、ハクという少女の謎。
それは都市を巻き込む騒動へと発展していく。

様々な理不尽へ――穿て、その拳を。
深化編.登場人物

ハク
ハク
HAKU
隔離地区でヴォルが出会った不思議な少女。
ヴォルと出会う前の経歴は不明であり、本人も何も話したがらない。

独特な雰囲気を持っており、いわゆる常識知らずな所が見られる。
色々と動じないマイペースな性格であり、何度もヴォルの布団の中に潜り込んだりと、スキの多い少女である。

「一緒に寝たら……あったかいかなって」
深化編.画廊

Coming Soon…
進化編.物語

生まれついて持っていた新人類の力。
ある人に助けられて以来、その力は誰かを守るために使うのだと、カナタは朧気ながらそう認識していた。

その日も分隊長として、汚染体の排除及び民間人の救出のために隔離地区へと足を踏み入れていた。
下された撤退命令を無視し、待ち受けていた汚染体の群れを辛うじて切り抜け、一人の女性を助けた。

後日、命令違反をしたシエルと共に《汚染体処理特課》への左遷が言い渡された。

新たに配属された後輩のリーナを交え、特課での仕事をこなす日々が続く。
彼女であるブラスとの関係も良好だった。
変わらないように思えた日常。

その最中、カナタはとある事件に遭う――
進化編.登場人物

シエル
シエル
CIEL
公安組織《汚染体処理特課》に所属している女性。
小柄ながら、反動の大きいアサルトライフルを器用に操る。

カナタとは孤児院の頃からの長い付き合いで、戦場においてはお互いに背中を預けられる間柄。
一見冷たく見えるが、サボるカナタの代わりに事務仕事をしたり、後輩であるリーナを気遣ったりと、呆れながらも優しく世話焼きな一面を持つ。

「――貴方に殺せるの?」
リーナ
リーナ
RINA
公安組織《汚染体処理特課》に新規に配属された新入り。
カナタの直属の部下に当たる。

根は真面目だが、頭が残念なので、行動も残念。
配属初日にカナタにからかわれたせいで、よく突っかかっている。

武器は巨大な剣。

「今、チョロいって言いましたか!?」
進化編.画廊

Coming Soon…
製品情報

タイトル 領域核離クロスエヴォルヴ
ジャンル ADV
発売日 未定
価格 未定
企画 ヒマジン、ひやしみらの
シナリオ ヒマジン、目民
プログラム・スクリプト 目民、ツバツバ
原画・キャラクターデザイン ひやしみらの、かしわもち
UI・タイトルロゴ ひやしみらの
背景 もちごめ
音楽 のいじろう
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